鼻整形をしてみた結果

高い鼻に憧れて、鼻整形を決意!!

: 鼻の整形

しかしそういった理論的な考え方を抜きにしても尚私の西洋人に対する憧れは強く、諦めきれませんでした。
もちろん日本人として生まれたからには国籍を変えることなどなかなかできませんし、仮に何らかの方法でできたとしても、生まれながらにして持っている価値観や思想というのは、なかなか一筋縄では変えることはできません。
それならせめて見た目だけでも少しは憧れの存在に近づけないものだろうか。
そう思って考え付いたのが、鼻整形をするという方法だったのです!もちろんこんな大切なことを、自分一人で決断したわけではありませんでしたよ。
私は家族と同居していたので、鼻整形をすれば余程の鈍い人でない限りは、変化に気付かれてしまいます。
それに親から貰った財産とも言える顔の一部の鼻にメスを入れてしまう罪悪感もあったので、鼻整形をする前にちゃんと家族には相談しました。
家族は私の個人としての思いを尊重してくれました。
そして自分のお金で整形するのならば、何も文句は言えないとも言ってくれました。
私は社会人で本当に良かったと思っています。
もしこれがまだ未成年の学生とかだったとしたら、まず鼻整形をする為のお金も出せないでしょうし、何よりも親が許してはくれなかったでしょう。
物事には何でもタイミングというものが重要であり、今回私はとてもタイミングの良い時期に決断できたのだなと思いました。
生まれて初めての整形手術、その前の晩は緊張とドキドキで眠れたものではありませんでした。
さらに手術をしている最中も、念願だった高い鼻を手に入れることができる喜びよりも、本当にこれで良かったのかという後悔のような気持ちとも戦っていました。

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